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【自己PR】経験・スキルの具体性を高めて強みをアピールする魅力的な自己PR

News 17.10.04

転職活動をしていく上でまず重要となるのが応募書類。まずは、この応募書類でいかに企業に自分をアピールできるかがポイントとなるのですが、経歴や応募要件を全て満たしているのに書類選考が通らないという方、本当に魅力的な自己PRができていますか?
自己PRは、企業から採用したいと思ってもらうためのものですので、どんな人物で、どんな経歴やスキルを強みにしているのかなどを書くことが重要です。まずは、以下の押さえておくべきポイントを参考に、“分かりやすく、伝わりやすい”自己PRを作成してください。

経験・スキルの洗い出しと、強みの分析

企業が求める経歴や応募要件を全て満たしていても、それだけでは企業にとって魅力的な人物だとは伝わりません。企業はあなたが、どのような仕事において、どのような進め方で、どのくらいの結果を出してきたのか具体的なエピソードで判断したいと思っていますので、なるべく実績は数字で、スキルは取得までのプロセスや企業への貢献度を明記すると効果的です。また、予め“求める人材”などの情報がある場合は、その人物像を想像しながら具体的に強みを分析してみてください。

企業の求める要件に自身の強みを当てはめる

スキルの洗い出しと強みの分析ができたら、企業が求める経験とスキルに当てはめてみましょう。既に、具体的な洗い出しが出来ているため、容易に企業とマッチするポイントがつかめるはずです。スキルに自信が持てない方でも、企業が求める人物像をイメージし、社内やクライアントに対し必要となるコミュニケーション能力の高さを、実体験と共に盛り込んでいただくと効果的です。

このように、自身の魅力を最大限にアピールした自己PRで、企業に“この人物に合いたい”と思わせる応募書類を目指してください。

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