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【面接対策/行動偏】当たり前の事が確実に出来るという重要性

News 17.10.04

面接で身だしなみと同じく需要なのが行動マナー。いくら身だしなみが整っていても、立ち振る舞いに問題があればたちまち面接官の印象は悪くなり、良い結果を生むことはないでしょう。

常識だと思っていたマナーが実は非常識だったり、面接官へのアピールポイントが的外れだったりと、面接がなぜか上手くいかない方は、知らずにNG行動をしている可能性があります。ぜひ、行動マナーをチェックしてご自身の面接を振り返ってみてください。

当日のキャンセルと遅刻は勿論厳禁!

これは社会人として常識的なことですが、意外と多いのが遅刻。時間にルーズな印象を与えるだけではなく、面接官の時間も無駄に費やしていることも忘れずに、必ず余裕を持って外出しましょう。やむを得ずキャンセルや遅刻をする事態になった場合は、速やかに企業担当者へ電話連絡を入れ事情を簡潔に話しましょう。この対応によっては担当者の心象をリカバーできるかもしれません。

早すぎ禁物!企業への往訪時間は約束の5分前から

面接時間への遅刻は厳禁ですが、早すぎる往訪も実はマナー違反。設定された時間以外は、ご自身に与えられた時間ではないので、早く到着したからといって担当者を呼び出したりはせず、一呼吸置き、身だしなみを整えてから約束の時間に受付を訪ねるようにしましょう。

入室時の印象が合否を左右する!今更聞けない入室マナー

入室時のノックや勧められてからの着席などはしっかりと丁寧に行ってください。そして、ここで最も重要となるのが愛想の良さです。面接官がこれから一緒に働く可能性を考えた時に、無愛想な人材よりも明るくてコミュニケーションスキルの高い人材を欲しいと思うのは当然の事ですので、この第一印象をしっかりと面接官に植え付けてください。

これらは、すべて常識的なことですが、この常識をどれだけ確実にこなせるかが重要なポイントとなります。他の候補者の方と同じ状況で判断される場合、このポイントをおさえた上で企業理解や目指すポジションへのマッチングを高めることが大変重要となりますので、日頃から立ち振る舞いを意識して過ごすといいでしょう。

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