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【面接対策/服装偏】本音は“ビジュアル重視”の会社も少なくない!身だしなみで差をつける

News 17.10.04

面接に着て行くスーツはみんなどれも同じだから、面接内容で差をつけようと思っている方も多いかと思います。しかし、企業の担当者は意外とビジュアルを重視していることが多いというのも事実です。

そのビジュアルというのは、顔の作りなど外見そのものではなく、服装や髪型などの身だしなみや所作、言葉使いなどにあたります。では、実際どのような身だしなみで面接へ望めば良いのでしょうか。
男女別のポイントをまとめてみました。

男性はヨレヨレしないジャスト感

一言でスーツといってもジャケットやシャツのタイプからはじまり、色や柄、ネクタイの太さなど様々です。シングルのスーツに、カジュアル過ぎないシャツとネクタイを合わせるのが一般的で、さりげなく個性を出したい場合ネクタイでアピールする方法もありますが、幅広い世代の面接官がいることを踏まえると無難に落ち着いたカラーの無地やドットを合わせたいところです。このように好印象を与えるスーツ選びですが、実は一番大切なのは身体に対してのジャスト感。きつ過ぎずゆる過ぎず、長過ぎず短すぎないジャストなスーツを着こなすことで、シワもできず清潔感のある印象を与えます。シャツも同様で、首周りや袖丈、裄丈などしっかり合っていないとこちらもだらしない印象になります。
その他、髪型やヒゲのお手入れ、靴磨きなど、清潔で健康的なイメージを与えられるよう心がけてください。

<男性身だしなみチェックポイント>

□ジャストサイズでシワのないスーツ
□派手過ぎないシャツとネクタイ
□髪の色は明る過ぎず、髪型は清潔感がある
□ヒゲの手入れがされている
□靴は綺麗に磨かれている

女性は清潔感と少しの華やかさ

男性に比べてスーツを着る際の注意点は少ないように見えますが、やはり女性も身体にジャストサイズでシワのないもの、華美になり過ぎないインナー選びが必要です。女性の場合は、パンツタイプとスカートタイプがあり、どちらを着られても問題ありませんが、あまりにハイセンスなものやカジュアルすぎる印象を与えるようなデザインは避けたほうが良いです。
髪型は、明る過ぎず清潔感があればショートでもロングでも問題ありませんが、せっかく面接の機会をもらっても面接官から表情がうかがえないとなると残念ですので、顔にかからないよう整えておくことも大切です。そして、女性が特に気をつけたいのがメークです。面接官の年齢層は様々、やはりどの層にも好印象を持たれるナチュラルメークは必須です。実際に、企業の担当者が面接で不合格にした理由に“メークが濃かったから”というのはよくある話です。メークは見よう見真似で急に出来るものではないので、普段から自然なメークが出来るよう慣れておくといいでしょう。

<女性の身だしなみチェックポイント>

□ジャストサイズでシワのないスーツ
□華美になり過ぎないインナー
□明るすぎない清潔感のある髪型
□ナチュラルメーク
□ひと目でブランド物と分かるような靴や鞄ではないもの

面接は企業とのコミュニケーションの場です。身だしなみを整え自信をつけてリラックスした状態で面接官との会話を楽しんでみてください。

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