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WEB業界にはどんな仕事がある?WEBプランナー、ディレクターとプロデューサーの違いって?

Column 19.03.28

こんにちは、サニーサイドアップキャリアです。
弊社は広告・PR・WEB業界に特化した転職エージェントです。

突然ですが、皆さんはWEB業界というと皆様どういったイメージを持たれるでしょうか?
広告・PR業界と比べると、WEB業界は業種の幅が広く転職を考えるにも希望職種が絞りづらいかもしれません。
そこで今回は、WEB業界とはどんな業界か、またどんな職種があるのかをお話しようと思います。

WEB業界って?

WEB業界とは、一般的にWEBサイトやWEB広告などインターネット上でサービスを提供する業界のこと。

しかしインターネットの進歩と共に発達してきたWEB業界の歴史は浅く、具体的にどこからどこまでの仕事がWEB業界に属するかなどの明確な共通理解はないともいえます。
この業界の特徴として、業界自体の若さから働いている人の平均年齢が他業界より若く、労働「:*スタイルも年功序列よりも能力主義が重視される傾向にあります。結果として能力があれば20代から重要な仕事を任せられることも多くあり、若い方でも成長のチャンスに恵まれていると言えるでしょう。

WEBディレクター、WEBプランナー、WEBプロデューサーって何が違うの?

WEB業界の職種の主なものに、WEBディレクター、WEBプランナー、WEBプロデューサーというものがあります。
求人サイトなどを見ているとこういった区別での人材募集を多く見ますが、これら職種の区別は実は明確にはされておらず、職種間で業務が重複することも多々あります。
しかし、WEBコンテンツの制作においては、プランニング、デザイン、プログラミングなどといった様々なフローがあり、企画寄りのプランニングを上流、実務寄りのプログラミング等を下流という呼び方をするのですが、大まかにこのフローの中で担当する領域を分けることが可能です。
ここでは各職種の大まかな業務内容についてお話します。

WEBディレクターとは?

WEBディレクターはWEB業界の求人で最もよく見る職種ではないでしょうか。
しかしその業務は極めて多岐に渡り、会社によって担当する業務の範囲は全く異なるというのが実情です。
もっとも多職種との比較からある程度その業務内容の概観を見出すことは可能で、WEBプランナーやWEBプロデューサーと比較した場合、WEBディレクターは例えば、運用中のWebサイトのアクセス解析を基にした改善提案・施策実行、Webサイトを新規制作する場合は、ワイヤーフレーム(WEBサイトの設計図)の作成やデザイン・制作スタッフ・エンジニアに対するディレクション、マネジメントなど、現場の指揮実行者という性格が強い職種となります。
後述しますが、WEBプロデューサーと業務が被ることも多く、会社によってはディレクターが顧客との折衝や全体の計画策定にまで携わることもあります。
実際にWEBディレクターとして働く場合は、どのような業務を行うことになるのかしっかり転職前に把握するようにしましょう。

WEBプランナーとは?

WEBプランナーは、コンテンツ制作フローの中でも上流のプランニングを担当します。顧客からヒアリングを行い、どのようなWEBサイトを作るのか打ち合わせを重ねて企画し、ワイヤーフレーム制作等の実務作業はWEBディレクターに任せることが多いです。
顧客の要望を汲み取ってデザインに反映させるのが仕事であるため、コミュニケーション能力が求められる職種です。WEBサイト作成そのものよりも、マーケティングや顧客の想いを実際の形に実現する仕事に興味がある方におすすめです。

WEBプロデューサーとは?

WEBプロデューサーとは、先ほど説明したコンテンツ制作フローの中で最上流に位置する職種で、現場の総監督者としての役割を果たす職種です。WEBディレクターとの違いは曖昧ですが、WEBプロデューサーは、WEBディレクターやWEBプランナーを含むそもそもプロジェクトを遂行するために必要な人材を集めたり、予算の管理にまで責任を負い、プロジェクトを滞りなく進行させるために重要な判断を下す立場にあるなど、高い責任が求められる最上位の職種です。
WEBプロデューサーは、単に顧客の要望を実現するだけではなく、実際に収益を上げ、予算を管理するという、他職種よりも一歩先の経営者的な役割を担います。全体の指揮監督者ですから、現場業務の知識も必要ですし、プランニングにも当然関わります。ここから、WEBディレクターやWEBプランナーとして経験を積んだ方がチャレンジするステップアップ職ともいえ、収入も他職種より高くなる傾向にあります。
このように、WEBプロデューサーは広い裁量と好待遇を与えられる反面、非常に高い能力を求められます。WEBサイト制作の実務やプランニングにとどまらず、全体の企画管理、顧客折衝にまで携わりたい方はぜひチャレンジされてはいかがでしょうか。

終わりに

いかがでしたでしょうか。イメージのつきにくいWEB業界での仕事ですが、大まかな理解をしていただけたと思います。
しかしここまで説明したことはあくまで一般的な知識です。
実際の業務内容は会社によって異なりますし、会社ごとに職種名も若干異なることがあります。
総合的な転職エージェント会社ですと、営業・ディレクター・制作などとざっくりとした把握で企業を紹介されてしまい、「確かにディレクター職だけど、実際にやりたいことと違う」というミスマッチングを生みかねません。

サニーサイドアップキャリアでは、数多あるIT企業の中から会社ごとの業務や得意分野を把握した上で、皆様のキャリアプランに合う会社をご提案させていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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