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転職で実現した共感しあえる仕事環境

Voice 17.10.01

■転職を考えられたきっかけと、転職先で実現したかったことについて

前職はコーポレートブランディングの、その中でもCIと呼ばれている企業のロゴや、ロゴから発展したデザインシステムを作るグラフィックデザインを中心に行う会社だったのですが、僕自身はデザイナーではなく、当初はクライアント対応や、ロゴを作る際に行うワークショップのファシリテーションなど、デザイン以外の部分を行うプロジェクト進行を役割としていました。その頃は、ロゴを作ることでお終いというようなところがあったのですが、ただ、その先もブランディングは続いていくので、そこのコミュニケーションのお手伝いがしたいと思い、ブランディングやプロデュースを始めました。ただ、その動きをするのは僕だけでしたので、結局社外でプロジェクトに応じてチームを作って進めるしかなく、もう少し同じ立場や同じ視点で仕事を捉えている方たちがいるような環境に身をおきたいと思ったのが転職を考えたきっかけでした。

■今回の転職の際の不安点について

転職を考えた時の年齢が38歳で、ほぼ40歳だったのですが、僕が最初に転職をした時は、“30歳になったら転職できないよ”という話もあったくらいなので、この年齢でニーズがあるのかというのは少し不安でした。

■サニーサイドアップキャリアについて

まず、他のエージェントと比べてコンサルタントの方の距離感が良かったです。つかず離れずではないですけれども、エージェントによっては、頻繁に連絡が来る場合があるので、サニーサイドアップキャリアさんの距離感は僕には合っていました。あと僕が求めているのは会社のネームバリューやどのような会社かというより、何がそこで出来るかとか、会社が何を僕に求めているのかのマッチングを重視していましたので、そういう想いを汲み取ってくれたのは嬉しかったです。実際、今の会社とは違う会社で話は進んでいましたが、押し付ける感じではなく“希望にマッチしそうな企業様でご興味を持っていただけそうな仕事内容がありますよ“とフラットにご紹介頂き、その紹介のされ方が良かったのか結局そのまま進めていただくことになりました。

■転職先の決定ポイントについて

社長面接の際、考え方が似ているというか、社長も僕も、もともと広告代理店の出身で、広告代理店はプランニングはもちろん優れているのですが、しっかりビジネスとして成り立たせるにはメディアとセットにして売らなければいけないというような、打ち手が制限さえるようなところに同じ疑問を持っていました。社長はそこでより広い打ち手を持ちたいという事で、会社の規模はコンパクトにしながらも繋がりを大事に、今後より重要となるプランニングとプロデュースに力を入れていきたいという想いを話してくれまして、その内容にとても共感し志望が高まりました。

■ご転職をされてご自身で大きく変わった点などありますか?

前職での仕事をより発展させたいという思いで入り、社長のコネクションもあり今まで以上に組む相手が増えたことでプランニングとプロデュースに関してより幅広くやれるようになったと思います。また、前職では1つのプロジェクトに半年や1年くらい時間をかけることも珍しくはなかったのですが、今はそれに比べるとオリエンを受けて1週間後には企画書としてまとめていなければいけなかったり、実施までが2、3ヶ月しかなかったりなど改めてスピード感が違うなと感じています。その中で言うと、よりスケジューリングや段取りを正確に効率的に進めていかなければいけないと感じています。

■転職をされて、今の会社での目標はありますか?

プランニングとプロデュースの仕事はずっと出来れば良いと思っているのですが、今の会社は僕より年下の社員がいますので、マネージメントというと大げさですが、一緒に働く同僚に自分の経験や知識を共有できたら良いと思っています。

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